「羅皇」という秋鮭の名前がすでに美味しそうな件


2016年10月22日 テレビ東京 昼めし旅に登場する幻の鮭「羅皇」とい名前がすでに美味しそうな件!

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「羅皇(らおう)」とは、日本有数の秋鮭の産地である北海道の羅臼(らうす)で水揚げされ、さらにその中で厳選された銀毛鮭のブランド名。

「羅皇」と名付けられる基準はとても厳しく、ただでさえ貴重な銀毛鮭のオスの中でも、さらに最上級ランクの「銀」の中から大きさが4.0kg~5.4kgのものだけが選別される。

世界自然遺産にも登録された知床半島でとれた「羅皇」は、その希少価値の高さから幻の鮭とも呼ばれている。

徹底した鮮度管理のため、全ての「羅皇」にバーコードタグをつけて販売するなど、ブランド名に恥じない最高級鮭として取引されている。

2015年度は454尾、2014年度は639尾しか水揚げされておらず、5000本に1~2匹しかとれないということを考えると、「羅皇」を食べたことがある人はとても幸運。

限定販売のため、1尾あたりの価格を時価にしているところもあるが、それでも多くの通販サイトが売り切れになっているほどの人気ぶり。

もし「羅皇」の文字を見つけたら、値段は張るかもしれないが次に出会う機会はないかもしれないので、是非召し上がってみてください!

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