鬼怒川を50年ぶりに走るSL「C11形207号機」が期待されている件

2016年8月19日テレビ東京ワールドビジネスサテライトWBSで特集される、鬼怒川を50年ぶりに走るSL「C11形207号機」が期待されているのでご紹介!

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東武鉄道は2017年夏から、東武鬼怒川線の下今市-鬼怒川温泉間にSL(蒸気機関車)を約50年ぶりに復活させる。

JR北海道から2014年で運行休止していたSL車両「C11形207号機」を借り受けるなど、大井川鉄道といったライバル社も全面協力している。

SLを鬼怒川線の名物にして日光・鬼怒川エリアの活性化を狙ういう目的だけでなく、鉄道文化の復元・保存を目指す「東武鉄道SL復活運転プロジェクト」という壮大なプロジェクトだ。

現在SL機関士も養成中で、国家資格「甲種蒸気機関車運転免許」を取得するなど、着々と準備が進んでいる。

また、修理や点検を行う検修員も「東武鉄道SL復活運転プロジェクト」には必要不可欠な存在。

北海道での試運転が終わり、いよいよ北海道から「C11形207号機」がやってくる。

このプロジェクトが成功すれば、SLは日光・鬼怒川地域の宝となり、日光東照宮、鬼怒川温泉に並ぶ新たな観光の目玉となっていくでしょう。

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