金メダルを都市鉱山で!廃棄物リサイクルで東京五輪に参加しよう

2016年8月22日テレビ東京ワールドビジネスサテライトWBSで特集される、東京オリンピックの金メダルに廃棄物リサイクルから生まれた都市鉱山を活用しようというプロジェクトをご紹介!

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都市鉱山とは

都市鉱山とは、ゴミとなった家電製品の中にあるレアメタルなどを鉱山に見立てて、資源の1つとして捉える考え方。

その都市鉱山と呼ばれる資源を再生し、有効活用するリサイクルが進められている。

日本は世界でも有数のリサイクル先進国で、小型家電リサイクル法などで回収したスマホやパソコンをどのように活用するかが注目を集めている。

金メダルを都市鉱山で

そんな中、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの金銀銅メダルを都市鉱山でつくろうというインターネット署名活動が行われている。

オリンピックという世界的な舞台でリサイクルによる資源の再利用を世界中にアピール出来れば、これからリサイクルに取り組む国のモデルになり、廃棄物汚染や資源採掘に悩む人々に大きな希望を与えられる。

また私たちがリサイクルに協力して集まった電子機器がメダルになることで、間接的にオリンピックに参加することになる。

もし東京オリンピック・パラリンピックのメダルをリサイクル資源で作製したら世界初の試みとなる。

日本の技術で東京オリンピック・パラリンピックを環境の面から盛り上げようという試みは、これからさらに注目されていくだろう。

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メダルの様子

果たして歴代オリンピックのメダルにリサイクルから生まれた金メダルが加わるのだろうか。


次の動画は金が取り出される様子。

小さなリサイクルの積み重ねが大きなメダルになると思うと夢がありますね。

エコマテリアル・フォーラムの東京オリンピック・パラリンピックについての取り組みを知りたい人はこちらの動画も参考にしてみてください。

2016年リオデジャネイロオリンピックも終了し、すでに2020年東京オリンピック・パラリンピックにそれぞれ動き始めている。

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