ジャワ島にある不気味な鳩の形の建物が狂気的な件

2016年9月7日フジテレビ世界の何だコレ!?ミステリーに登場するインドネシア・ジャワ島の「グレジャアヤム」、謎の国家「シーランド公国」、世界一豊かな農村「華西村」、不気味な「長岡百穴古墳」をご紹介!

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グレジャアヤム

グレジャアヤム(Gereja Ayam)はインドネシア・ジャワ島のジャングルにある、鳩の形をした巨大建造物。

未完成のまま放置され廃墟と化したが、逆にそれが噂を呼び人気を集めている。

元々は様々な宗教の人々が集まる礼拝堂として建てられ、後に問題や障害を抱える人々のリハビリ施設として使用された。

何もない地下室は未完成のままの神に祈るための個室で、さらに不気味さを増長している。

グレジャアヤムの動画 by youtube(9:38)

シーランド公国

シーランド公国(Principality of Sealand)は、イギリス本土から10kmの沖合いに浮かぶ構造物を自国の領土と主張する自称「国家」。

シーランド公国の動画 by youtube(6:47)

人口はたった4人、バチカン市国よりも面積が小さい世界最小国家だと自称している。

シーランド公国を国家として承認している国はないが、独自のパスポートや硬貨を発行している。

華西村

華西村(Huaxi Village)は、住むだけで金持ちになれると言われる世界一豊かな農村。

その秘訣は村人のほとんどが働いている村営企業「華西集団」。

華西集団の特集動画 by youtube(5:33)

月給自体は高くないが、村民に配られている株券の配当が莫大で、株券を持つ村民の平均年収は約92万5000元(約1600万円)にもなる。

しかしその株券を手に入れられるのは昔からの村民だけで、後から華西村で働き始めた人との間には大きな格差がある。

長岡百穴古墳

長岡百穴古墳は、栃木県宇都宮市にある横穴墓群。

壁に空いた無数の穴の中には仏像が彫られている。

海外にも国内にも不気味なスポットはまだまだ存在する。

世界は本当に謎だらけだ。。。

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