沖縄の妖怪「キジムナー」とバリケンは全然違う件


2016年9月14日フジテレビ世界の何だコレ!?ミステリーに登場する沖縄の妖怪「キジムナー」バリケンは全然違う件!

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番組では鳴き声は豚で、足はアヒルで、ニワトリみたいな姿の鳥を探しに沖縄へ。

しかしその特徴は明らかにバリケン(観音アヒル)で、残念ながら沖縄の妖怪「キジムナー」とは明らかに違う。

キジムナーはもっと目撃した人にトラウマを植え付けるようなヴィジュアルをしている。

水木しげるさんの描いたキジムナーがこちら。

  • 別名はキジムン、ブナガヤ、セーマ
  • 沖縄の伝説上の生物・妖怪、ガジュマルの木の精霊
  • 人間らしい生活スタイルで人間と共存
  • 体中が真っ赤な子ども、赤髪の子どもという目撃談
  • 魚の目玉が大好物で、目玉だけがない魚の死骸はキジムナーの食べ残し
  • キジムナーと一緒に漁をするとすぐに大漁になる

#キジムナー #発見 #精霊 #座敷わらして的な?

@waka.6が投稿した写真 –


沖縄の座敷わらしのような存在で、沖縄の河童とも言われている。

しかし空想上の生物でありながら、その目撃談は確かに存在する。

まめ書房のために沖縄から取り寄せた希少本。@tokuhirofukuji さんの投稿で知った「ブナガヤ実在証言集」は、沖縄の森に住む妖怪ブナガヤ(キジムナー)を実際に見たという方々による、生々しい証言を集めた本。 著者は「ブナガヤは実在する生き物である」という立場で、調査の継続を訴えます。 「なぜユタを信じるか」は沖縄の民間シャーマン・占い師であるユタを、キリスト教の牧師である著者が体当たりで調査・研究した本。 これまでその実態がオープンにされる事のなかったユタ達へのインタビューや、ユタが関連する裁判の傍聴記など、こちらも興味深い記録です。 どちらも傷み・汚れが目立つので、できるだけクリーニングしてから店頭に並べる予定😅 #gintsubabooks #gintsubaokinawa #ブナガヤ #キジムナー #ユタ

gintsuba 7さん(@gintsuba7)が投稿した写真 –

信じるか信じないかはあなた次第。

それにしてもキジムナーとバリケンはまったく違うよう気が……

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