東急線「駅視-vision」で遅延時も駅の混雑状況をリアルタイムで確認できる件


東京急行電鉄が10月上旬から開始する新サービス「駅視-vision」(エキシビジョン)で、人身事故などの遅延時でもいつでも駅の混雑状況をリアルタイムで確認できる件!

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「駅視-vision」は駅構内のカメラから取得した乗客の画像をアイコンに加工処理してリアルタイムで提供することで、いつでも現在の駅の様子を知ることができる新サービス。

スマホアプリ「東急線アプリ」とテレビ自動お知らせサービス「テレビ・プッシュ」で配信予定で、台風や大雪といった悪天候、人身事故による遅延、イベント開催時の運行状況を自分の目で確認できる。

一方でプライバシー保護の観点から見ると不安も残る。

監視カメラを駅構内に設置するのは当然だが、それを配信するならば細心の注意が必要。

窃盗犯の不在確認やストーカー行為などに利用されないように心がけてほしい。

「駅視-vision」は、10月上旬から二子玉川や武蔵小杉など東急線60駅で正式に開始し、2018年には東急線全駅に拡大する予定。

このサービスが成功を収めて他の路線にも拡大していけば、ただでさえ便利な鉄道網がより便利に発達していくだろう。

特に首都圏では毎日遅延、運転見合わせ、運休といったニュースが入ってくるので、「駅視-vision」のサービスはとても目の付けどころが良いと思います。

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