東京都新島のモヤイ像の存在感がありすぎる件


2016年9月30日 日本テレビ 沸騰ワード10で特集される東京都新島の「モヤイ像」の存在感がありすぎる件!

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新島は、東京から高速船で約3時間、飛行機で約40分で着く、今あらためて注目が高まっているリゾート地。

かつてナンパ島と呼ばれた離島は、現在世界中サーファーが訪れるサーフィンの島になっている。

そんな新島の新しいシンボルがコチラ!

「モヤイ像」です!

“ア”イ像ではありません。

「催合い」(もやい)という新島の方言から名付けられており、力を合わせる、助け合う、共同作業をするといった意味で使われる言葉。

至る所に🗿モヤイ像 #新島#モヤイ像 #渋谷のモヤイ像は新島からの寄贈 #getastta_japan #getase#japan

GETA SETTA JAPANさん(@getasetta_japan)が投稿した写真 –

「モヤイ像」は、日本で唯一新島でしか採掘されないコーガ石という石材に彫られた石像。

大後友市(だいごゆういち)さんと友人たちが制作した「モヤイ像」は島のあちこちに存在しており、島独自の文化として確立されている。

#モヤイ像

masaさん(@roomenough)が投稿した写真 –

有名な東京都渋谷駅にある「モヤイ像」も、新島から渋谷区に贈られたものである。

他にも東京都蒲田駅、東京都のニューピア竹芝、茨城県石岡市の柏原池公園、青森県のウェスパ椿山にも存在するなど、「モヤイ像」の知名度は全国へ広がっている。

みんなで力を合わせるというモヤイの精神が、この「モヤイ像」とともに日本にこれからもずっと根付いていったら素敵ですね。

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