横浜市「こどもの国」の弾薬庫跡が生々しい件

2016年10月12日 フジテレビ 世界の何だコレ!?ミステリーSPに登場する横浜市「こどもの国」の弾薬庫跡が生々しい件!

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「こどもの国」は、神奈川県横浜市青葉区奈良町にある広大な敷地と自然を生かした公園。

牛やヒツジが放牧されている牧場、ウサギと触れ合える「こども動物園」、名物ソフトクリームが人気で、親子の憩いの場所となっている。

今日はこどもの国へ

booksmobloさん(@booksmoblo)が投稿した写真 –

あらゆる施設が子どものために用意されている「こどもの国」ですが、園内のあちこちに子ども向けの公園には似つかわしくない緑色の鉄扉がある。

その扉は、すべて地下にある旧陸軍の弾薬庫跡への扉です。

その地下空間には幅が25~30メートル、奥行き7メートル、壁の高さ4メートルのとても広い部屋があり、この場所から弾薬の製造、保管、発送を行っていた。

第2次大戦敗戦後は、そのまま米軍弾薬庫として使用された。

こどもの国の弾薬庫レポート by youtube(6:56)

当時のままの薬莢が非常に生々しい。

子どもの遊ぶ公園の地下にこんな空間があることを知っている人は、地元の人でも意外と少ないのではないでしょうか。

現在は原則立ち入り禁止で、倉庫や変電所、浄化槽に使われており、団体の要望があれば見学会を開いている。

私のように悲惨な戦争を体験していない世代にとっては、こうした施設を残すことで、戦争の記録や事実を伝えていくことは本当に大切だと思います。

横浜近辺にお住まいの方は、是非一度あなたの目で「こどもの国」の弾薬庫跡を見学してみてはいかがでしょうか。

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