希少な山菜「アイヌネギ」こと「ギョウジャニンニク」が体に効きそうな件


2016年10月16日 TBS バナナマンのせっかくグルメ!で、日村勇紀さんが北海道斜里町の地元で有名な山菜の鉄人から頂く希少な山菜「アイヌネギ」こと「ギョウジャニンニク」が体に効きそうな件!

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ギョウジャニンニク(行者にんにく)は、アイヌネギ、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニクなどの別名がある。

名前の由来は、山篭りをする行者が食べたこと、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないので食べることを禁じられたことが由来と言われている。

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北海道北部の天塩川流域に位置する天塩中川駅さん(@nakagawanoeki)が投稿した写真 –

種を植えてから収穫まで5年~7年、収穫後から次の収穫まで2年~3年と長期間かかり希少なため、普通のにんにくよりも高値で取引される。

普通のにんにくのように球根は食用に利用されず、葉や茎をネギのように調理して食べることが多い。

またギョウジャニンニクの芽や葉は、毒草のイヌサフランと判別しくく注意が必要。

人気の食べ方として、醤油漬け、餃子の具、卵とじ、おひたし、酢味噌和え、天ぷらなどが有名。

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Yukiさん(@clystalsnow)が投稿した写真 –

普通のにんにくでさえ収穫に1年もかかるが、その2倍~3倍もかかるギョウジャニンニクは相当体に効きそう。

ギョウジャニンニクは鍋にもよく合うので、冬の滋養強壮にオススメです!

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